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3ヶ月前に購入した「桐チェスト箪笥」に突然穴が出現した。 前側の化粧板の中に潜んでいる何者かが、木の中に穴を掘って食い進んでいるようだ。 穴の下には掘った痕跡が残っている。 発見した翌日に、購入した小売店に電話をしてみた。 すると輸入元の「A社」から折り返し連絡がきた。 この会社、対応がものすごく丁寧で感激した。 結局電話の相手が直々に我が家を訪れて、製品の交換をしてくれることとなった。 中国製の家具なので、現地工場にも確認をしてくれた結果、おそらく「テッポウムシ」が 木材に入っていたのではないかとのこと。 テッポウムシとは、カミキリムシの幼虫で、2年ほど木を食べ続けて成虫になるようだ。 ガーデニング系のHPなどを見てみると、バラの木によく寄生するようだ。 桐には虫がつかないのかと思っていたら、生木の時に産卵されてしまうことが多いようである。 このきっかけで、家具や建材の事をネットで調べてみたが、奥深いものである。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あーーーーこういうの見たことありまーーす |
ひなこ 2008/07/06 16:42 |
見たことある? |
dar-her 2008/07/06 22:34 |
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