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zoom RSS シャークニンジャのハンディ掃除機

<<   作成日時 : 2019/04/08 09:22   >>

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「ダイソンキラー」と言われて日本に上陸した「シャークニンジャ」。
エボフレックスというスティック型の掃除機を知った瞬間から使ってみたいと思っていた。

そして、家電量販店の店先で「SHARK」のハンディクリーナー「エボパワー」を見掛け、
プライスもなんとか手の届きそうな21000円とのことだったので購入に踏み切った。

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バッテリー1本で12分使えるとのこと。今回購入した「W30」は、
バッテリーが2本ついているので24分使えるということになっている。
ダイソンのハンディと比べると、ものすごくコンパクトに感じる。
エルゴラピードのハンディークリーナー部とくらべても同様だ。

ダイソンやマキタのようなトリガー式のスイッチではなく、エルゴラピードと同様なボタンを押すとスイッチオン!というのが使いやすい。
吸引力はソコソコあるが、音は大きめ。
エルゴのような不快な音ではないのであまり気にならないが。

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予備のバッテリーは、クリーナーの背面スロットで充電されている。
さらにその後ろ側には、オプションを1つだけ差せるホルダーがある。
オプションは「隙間ノズル」「マルチクリーナー」「布団クリーナー」の3つ。
出来れば全てをまとめて置きたいところ。
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↑これがマルチクリーナー。洋服の埃とりみたいなものが吸い込み口前後につけられている。

布団クリーナーは幅がもう少し広く、両脇に空気の通り道がある。
まぁ、ほとんど使わないかな。


階段掃除に使ってみると、オプションなしでソコソコいける。
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隅っこの部分に来ると、やはり吸い込み口が入っていかない。
ココは「隙間ノズル」の出番か?
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イヤイヤ、持ち方を90度変えるだけで奥まで行ける。ナカナカやるもんだ。

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掃除が終わったら、↑このレバーをクイッとズラしてごみ捨て。

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かなり勢いよく開くので注意!
ごみを捨てると同時に、淵にあるブラシでステンレスフィルターを掃除するためだ。
慣れないとごみを床にぶちまけることになりそう。

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分解してみると、埃はステンレスフィルターをほぼスルーしているようだ。
その奥にあるフィルターはびっしりと埃がついた状態。
エルゴラピードと違い、このフィルターを簡単に清掃する機構は無い。
隙間ノズルの毛を使って、なんとか埃を追い出すが、難易度が高いし面倒。
なおかつあまり綺麗には出来ない。
週に1回程度、水洗いするように説明されているが、その後24時間程度乾燥させろとも書かれている。
ズボラな主婦にそれを求めてはいけない!
このあたりは要改善だ。ごみは捨てやすいが、手入れが絶望的にしづらい。

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↑ごみ吸い込み口にはフラップが施されているので、ごみ戻りが少ない。
この点はエルゴラピードと違って使いやすい。
が、このバネ部分に埃がたまるのだ。つまようじや千枚通しを使って取り除く必要がある。

三菱の掃除機のように、お手入れブラシが付いていれば良いのに。


使用してみての感想は、「サブ」の掃除機としては使える。
目に見えるごみを拾うという用途だ。
ダイニングの端に置き、子供の食べこぼしをサッと吸い込むとか、洗面所に散乱している髪の毛をスッと掃除など。
エルゴラピードのような濁った音ではないので、夜でも使いやすい。
あと3000円程度安ければ、納得かな。

カッコいいので、使っていて気持ちいいというのも性能の一つかもしれない。

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